受講生の声

一般社団法人日本看護学習支援協会は、千葉大学などの国立大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程の卒業生有志が、非営利目的で設立した、看護学生、看護師の学習を支援する法人です。

一般社団日本看護学習支援協会の「学習スタジオ」「学習ティールーム」を受講し看護師をされている方をご紹介します。

TAさん(茨城県)の直筆メッセージより)

学習スタジオに通って学校で4番に。
 

TAさん(20代前半女性  茨城県内の病院に勤務)
合格祝賀会のTAさん
(茨城県 総合病院看護師)

日本学習支援協会の学習スタジオには、先生の教え子の看護師さんがきて、国試にもっていた勉強ノートをみせてくれたり、体験をきかせてくれました。学校もちがう看護学生のために、説明にきてくださった先輩看護師さんの気持ちが嬉しく、それを参考に、自分も勉強しながら国試にもっていく勉強ファイルノートをつくりました。

 稲毛の学習スタジオは、お尻をたたいてもらえる感じで、やる気がでます。一人で勉強が進められない人は、稲毛にくるのをお勧めします。

先生は「参考書はたくさん買わず、今ある本を繰り返して」といい、学習支援スタジオでは、抱き合わせの本の購入はありません。

 ホルモンを歌って覚える特別ゼミや、関節や筋肉を、自分の体を動かしたりつかんだりして名前をおぼえる講義など、広々したダンススタジオだからできる、楽しい授業でした。

以前は「なんとなく」答を選んでいた摸試が、自分で考えて根拠の確信をもって答えられるようになり、学校で真ん中くらい模試の順位が、冬には学年で4番になりました。

先生が解剖生理からしっかり教えてくれたので本当に勉強がたのしくなりました。もっと早く会いたかったです(1年生くらいから)。ありがとうございました。

 

 

 

メッセージ

TAさんは、稲毛の学習スタジオに、茨城県から車で2時間かけて通っていました。「行きかえりを友達と勉強の問題をだしあって、答える訓練をしたので、すごくよかった」といっていましたが、有効に時間をつかっていたことに感心します。解剖生理をしっかり固めることで、どんどん知識がふえて、国家試験では必修は9割以上、一般状況も8割以上得点して合格しました。

TAさんは、イラストが得意で、自身のコメントシートだけでなく、他の人のコメントシートにも、ネコや女の子のイラストを書き込んでいました。合格祝賀会(舞浜、TDL近くの東京ベイヒルトンで実施)では、ミッキーの写真の前ではじけたポーズをとっていましたが、その翌日も、翌週も、茨城県から、低学年の人たちのために、スタジオにきて学習方法の助言をしてくれました。明るさとやさしさいっぱいのTAさん、素敵な看護をしてくれることと思っています。(一般社団法人日本看護学習支援協会)

ブランクがあっても、高得点で合格。
皆さんも、あきらめないで。

ANさん(20代後半女性 千葉県内の病院に勤務 )

 学生時代は、学校に残って勉強していましたが、わからないことは一人でむかいあっていても、わかるようにはなりません。国家試験は残念な結果で、翌年予備校もいきましたが、わかったようなわからないような感触で、翌年も結果がでませんでした。准看はすぐ合格できましたが、看護師はそういうわけにいきませんでした。

学習支援協会の先生には、高校時代に授業をうけたことがありましたが、稲毛スタジオを見にいくと「この授業ならわかる」と思いました。スタジオに集まった人の雰囲気がよく、日曜午後は稲毛の学習スタジオに通い、水曜日はティールームで過去問を語り合って学ぶことにしました。落ち込んだときに学習スタジオにいき、先生の声をきき、ほかの人の顔をみると、「やる気」スイッチが押されました。模試のあと、以前は自己採点する気力がなかったのですが、その日のうちにすぐ採点して復習を始めるようになり、家族に驚かれました。

家族の応援もあり、国家試験は、1年前は考えられなかった、自己最高得点で合格できました。今は看護師として働いていますが、ここまでこれたことに、周囲への感謝でいっぱいです。看護師になることをあきらめそうな人に「こういう場所がありますよ!」と、日本看護学習支援協会のスタジオと学習ティールームを紹介したいです。

 

 

メッセージ

既卒生は学校にいかないので、学んだことをどんどん忘れてしまい、合格してもギリギリの得点のケースが多いのですが、ANさんは必修9割以上、一般状況でも8割近くの得点で合格しました。途中であきらめたら「失敗」ですが、あきらめずに続ければ「成功への道のり」になります。看護師国家試験は、やる気をもった人なら、必ず超えられる試験。超えられなかったときは、学習方法が正しくないか、やる回数がその人に十分でなかっただけです。

合格後、ANさんは、先輩のいない新設大学の大学生に、自分の体験を語り、勉強方法のアドバイスをしてくださいました。また、別ルートでANさんの体験をきいた別の准看護師さんが奮起して「ギリギリ合格ではなく、自信をもって合格したい」と学習を始めました。こうして、学びのバトンを渡していくことで、看護師の資質をあげていくことができます。ANさんもこの体験で自己効力感を持ち、自分の可能性を切り開いていってくださいね。(一般社団法人日本看護学習支援協会)

「学習ティールーム」の詳細はこちら

学習支援協会のおかげで、勉強や実習が楽しくなりました。  

SJさん(30代前半  茨城県の総合病院勤務)

  S.J さん(30代前半、茨城県  総合病院看護師

 社会人経験を経て入学したこともあり、現役生より物忘れしやすいと感じていたので、無事看護師になれたのは、日本看護学習支援協会のおかげだとおもっています。

これまで、学校にきた予備校講師の講義をうけたり、いろいろな予備校の講義にもいきました。ある予備校では、看護師の資格がない講師が解剖生理の話をしましたが、看護でこの知識をどうつかうのか、具体的な説明がないので、モチベーションがあがりませんでした。教室いっぱいに人がつめこまれる講習や、プリントが文字ばかりぎっしりならび興味がわかない講義、板書をずっとしていて書き写すだけで覚える暇がなかった講義もありました。

友達の多くは、近くの予備校にいきましたが、自分でお金と時間を使うのだから、自分にわかるところで勉強しなければ意味がないと思ったので、自宅からは遠くとも、稲毛の日本看護学習支援協会の学習スタジオに通いました。

大きな図や表が入ったプリント、そこに書き込みをするだけで板書が少ないので、聴いて理解することに集中できました。病棟や保健指導でどういうことがあるのか、看護師はどういう注意をしないといけないか、話をつなげてきけたので、「だからこのことを勉強しないといけないのか」と感じ、わかるので「勉強が楽しい」と感じることができました。学校の授業だけでなく、実習もわかるようになりました。

「自分で語れなければ、本当にわかっていることにならない」と先生にいわれ、何もみなくともそのことを語れるように訓練をしたおかげで、使える知識として定着しました。毎週日曜日の午後、必ず開講してくれたので、年間通しての勉強のペースができました。

 

メッセージ

SJさんは、20代のころにいくつかの職種の社会人経験をつんでから、看護師をめざした方です。スタジオでは、皆さんのお兄さんとして、慕われていました。

個人差はありますが、年齢が高くなれば、物を覚える時間が長くなり、忘れるのが早くなります。忘れるのは当然なのでいっこうに構いません。でも、忘れたらすぐ覚えなおすことが大切です。ですが、勉強の機会がないと「忘れていることに気づかない」ままでいます。SJさんは、最初のころ数回「体調が悪いので、きょうは休もうか、考えています」とメールをしてきました。「体調が悪くとも、とにかくでてきて、スタジオの後ろで寝ていてもいいです。耳だけ起きていれば、全然ちがいます。こなければ、忘れるだけです」と返信すると、具合悪そうにでてきましたが、受講するうちに顔色がよく元気になり、勉強が好きなのだなと思いました。結局10か月間学習スタジオのお休みは1日もありませんでした。その継続が、学校での上位の成績につながったのだと思います。(一般社団法人日本看護学習支援協会)

 

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電話受付:水曜をのぞく午前8:30-12:30 午後6:30-10:00

開館時間:学習スタジオ  :日曜午後2時~7時
     学習ティールーム:平日午後2時~7時
              (水曜日:既卒生専用)

定休日 :不定休(メール受付は24時間随時)

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108回合格者の祝賀会   舞浜ヒルトン東京ベイにて

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