看護学生に「わかる楽しさ」を。
看護師に「根拠がある自信」を。
高校理科の復習から
国家試験対策、
看護師の資質向上のために。 

看護師国家試験対策にとどまらない、看護師の資質向上のための支援 千葉 稲毛駅0分
一般社団法人日本看護学習支援協会

学習スタジオの赤いドアの前で
学習スタジオ卒業生 AHさん(現在 茨城県の総合病院看護師

 学校の授業だけでは不安を感じている看護学生や既卒の方、准看護師から看護師をめざす方、看護予備校や、看護師国家試験対策の情報を探している方、また先生の中で学生への学習支援に悩みをかかえる方は、一般社団法人日本看護学習支援協会に、ご相談ください。かつて、国立大学の教育学部に存在した 特別教科(看護)教員養成課程の卒業生有志が、看護師、看護学生の学習を支援するため作った法人です。

   目的は「看護師の資質向上」。

 看護学生、看護師、ブランクのある元看護師の方に、学習して「わかる」ことで自信をもっていただくため

看護の理解に必要な学習(中学の理科から国家試験レベルまで)の支援をします。

会員(受講生)にとって、学校や職場の枠を超えた、看護学習の「第2の母校」でありたいと考えています。目的は「看護師の資質向上」ー最初は自分自身、1人の学力向上が目標ですが、できるようになったら得意部分を、周囲の看護学生や看護師に教えることで、全体のレベルアップにつなげることをめざしていきます。就業定着のため、卒業生は1年間は無料相談、学生時代に受講した数の講義が無料で聴講できます。

【こんな方はどうぞ】

■国家試験受験生で  基礎から少人数で支援してほしい方

■低学年生で基礎学力が不安な方

■看護師で、「本当はよくわかっていないけれど、今さら聞けない」と感じている方

■学生指導にかかわる看護師で、教えるポイントを学びたい

■ブランクのあり今の知識に自信がない方

 (現在の国家試験レベルの知識を学びなおして復職をめざす方)

  平成の間に看護系大学が260校も急増しましたが、数がふえても続かない人が多ければ、看護師不足は解消しません。学校の枠をこえて、看護師の資質向上のために学習支援をする場所があれば・との願いから、かつて国立大学の教育学部にあった特別教科(看護)教員養成課程の卒業生の有志が当協会を設立しました。メリットを受ける人が払う受講料(一部の学習支援や相談は無料でもおこなっています)と、有志の看護師による基金や活動で運営しています。理念に賛同して下さる方には、学習支援の輪に加わり、ご提案をいただいたり、できる範囲でのご協力をいただければありがたいと思います。

    一般社団法人日本看護学習支援協会では「あったらいいなと思う、看護の学習支援」を考え、実現していきます。

 看護師や看護学生の「こんな学習支援があったら」という声をききながら、今までにない支援を考えていきます。

たとえば、2人ー5人でお茶の時間をもちながら国家試験問題集を語り合って進める「学習ティールーム」(既卒生や社会人学生、教室受講ではついていくのが大変な方むけ)、16人までで、BGMのかかる教室で、自分でも声をだしたり身体をうごかしたりできる、参加型授業の「学習スタジオ」(普通の授業では寝てしまう、ぼーっとしてしまう方むけ)を、1時間当たり、一般の大学受験予備校の半額で実施しています。

 

 中学高校の理科から、国家試験レベルまで

 「専門科目のテキストを読んでもよくわからない」という原因の大半は、中学高校までの理科、とくに生物の知識が欠けているためです。でも今更、高校生の塾にいくわけにもいかない。学習支援協会では、中学高校理科(場合によっては小学校から)の内容で、看護の専門科目につながる部分のみを精選し、そこをわかりやすくかみ砕いて説明する授業をし、学校にも出講します。そして、理科の検定を行って、成果を認定しています。

News&Topics
2019/6/4
7~8月夏期講座のご案内夏期の講座(7月28日特別ゼミ、8月 解剖・疾病講座)のお知らせ

実例にもとづいた、効果的学習の情報提供、
看護につながる高校までの理科の講義の無料出講

 

学生を看護師に導くことに奮闘されている先生を支援するため、教育を専門とし、「受験指導」の経験が豊富な学習支援協会の講師が、出講します。

■学生向け・先生方むけ「実例に基づいた、学力に応じた学習方法」の情報提供の講義にうかがいます。学校へは現在、年1回まで無料(交通費のみ)で伺います。

■高校までの理科の土台作りをしたい看護学生の支援として「専門知識につながる高校までの理科(生物)の講義」「看護につながる理科の検定問題の解説」を、1回にかぎり、無料(交通費のみ)で出講にいっています。単元を選び、お申し込みください。(2分野以上の出講や、そのほかの学科の講義は、有料出講になります。)

「学習スタジオ」
高校理科から、看護師国家試験まで
少人数の授業を実施

日曜午後2時~6時半まで、千葉市の稲毛駅西口0分のダンススタジオで、高校理科の基本から国家試験までをつなげる講義をおこなっています。最大16人でスタジオを広々とつかって、身体を動かし、声をだして学習していきます。学校・学年・年齢は様々、出席者の顔と名前がお互いわかり、温かい家庭的な雰囲ですすみます。学校で仲間ができない人も、ここで安心して勉強仲間をつくってください。大学受験予備校の講座や、一般の看護予備校の同じ規模の講座受講料の約半額で行っています。

「学習ティールーム」
管理栄養士のお茶やランチもでる
日本で一つだけの学習会

 2-6人の受講生で、国家試験問題集を自分で説明できるか確認しながら進める「学習ティールーム」を平日と土曜日に実施しています。この人数だからこそ自分で語れるか確認し、質問もしやすいから、理解がふかまります。水曜日は、リベンジ生(国家試験浪人)、社会人学生専用の過去問学習会です。土曜日その他は、学年とわず、スタジオの補講や、模試の解説、補習などが開講されます。一般の看護系予備校の大人数の講座の受講料とおなじ受講料で、コーヒー、紅茶、ジュースなどのドリンクやスイーツ、果物、時間帯によっては管理栄養士のつくる野菜たっぷりの軽食もサービスされます。

 

学習ティールームを巣立ったリベンジ生(不合格経験のある国家試験受験生をこう呼んでいます)は「解剖生理の知識がしっかり語れるように訓練を受け、学習の仕方がわかったので、仕事がこなせている。去年、なんとなく選んだ答で合格していたら、たぶん仕事が続かなかった。かえって浪人してよかったと思う」といっています。

看護につながる理科検定
高校までの理科で、人体に関する部分を
4つの分野に分け、5段階で認定証を発行

看護につながる部分の理科(生物)を4つの分野にわけた学力検定を、一般社団法人として2019年2月より開始しています。
高校までの理科で、人体に関する部分が、専門分野を理解する土台になっています。4分野にわけてテストを行い、成績認定証カードを発行します。

100%正解ーダイアモンド(取得者はホームページに氏名を掲載)

90%以上正解ーSランク  

80%以上正解ーAランク    70%以上正解ーBランク

60%以上正解ーCランク

4分野のカードをそろえると「看護につながる高校理科の認定状」を発行します。

日本看護学習支援協会が必要とされるつの理由

今までになかった「看護師の資質向上」を第一目的とした支援

 学生時代、勉強をしなかったので、直前に予備校にかけこんで国家試験に合格はした、けれど、結局、仕事が続かず、すぐにやめた・・・これではなんのための資格なのか、わかりません。

「看護師国家試験にうかる」だけの目標ではなく

「看護師の資質向上」のための看護学生の支援していく。これが一般の看護予備校とは違う点です。 

看護師になりたい人を確実に「やめない看護師」に導くための支援を行っているので、入学してすぐから、学習に不安を感じている1年生や、どう学ばせたらよいか悩んでいる学校の先生方も支援していきます。看護職は、一生学びながら仕事をしていきます。そのために学びのマナーや、看護師としての誇りをもって学習していく姿勢を伝えていきます。

学習支援協会で現在授業を担当する講師は、看護教員の免許をもち学校の授業や臨地実習指導をしてきた経歴にくわえ、大手予備校での看護師国家試験講師、一般教科の高校・大学受験の指導経験が長くあります。国家試験が残念だった人は、もう1年長く勉強できる時間を得たことを逆に好機と考えて、「ギリギリでもとにかく合格すればいい」のではなく、問題を自信をもって説明でき、専門書の意味を自分で読んでわかる学力をつけて、平均点以上の合格をめざしましょう。

「こんな学習支援があったらいいな」という学生の要望があっても、予備校では採算があわなくてできないこと、とても高額な受講料になってしまうことがあります。そうした支援にチャレンジするのは学習支援協会ならではです。DVDのような一方通行の講義ではなく、受講生も声をだし、身体を動かし学ぶ参加型の授業、工夫をこらした配布プリント、メールの質問解答、実習記録の支援など、細かな対応をしていきます。

「学習スタジオ」「学習ティールーム」は、東京駅から総武線快速で35分にある、稲毛駅西口より0分なので、県外から来る人もいます。人数をかぎっていますが、専門知識につながる高校理科の講義は、学校に出講も行っています。

成績上昇、「本当にわかって」看護師国家試験合格へ導いてきた経験

 当協会独自の学習支援は、千葉の稲毛駅前でおこなっていますが、担当講師は、留年生がトップになった、何年も勉強を離れていた人が看護師国家試験に受かった、などの実績を毎年つくってきています。教員経験、看護学生の実習指導以外に、一般科目の受験指導経験が豊富な講師が担当しています。受講生のコメントを集め、どこでつまづくか、どういう表現だとわかりやすかったかを振り返り、授業に反映させてきているので、今も受講生のコメントにあわせて同じ単元でもまったく違う教え方をしています。

国家試験の問題は「なんとなく選んで正解」ではなく、確実に選択肢の意味を自分で語れることを目標に学習をすすめます。最初は、できないことはどこからか、を、受講生自身に「メタ認知」してもらい、そこから教えていきます。そのため、大人数を教室につめこむ講義はおこないません。顔と名前がわかる人数で、ひとりずつの状態をコメントシートで確認しながら授業をすすめるので絆がつよくなります。リベンジ生は「かえって浪人してよかった。よくわからないのに合格していたら、仕事がつづかなかった」と、入職後に毎年いってきます。卒業生は、続く看護学生に、勉強した体験を語りにきてもらっています。わかっていなかった部分からの土台をつくり、自分にあった学習のしかたがわかると「勉強は楽しい」という言葉がきかれ、自己学習が進んで、脅威的な学力アップがみられるケースが多いのです。

入学時から看護師国家試験、卒業後の相談までまるごと頼れる

 看護師になりたいと思ってくださる人は、大事にしたい。そう考えて、「やろう」という気持ちのある方は、学年を問わず、看護につながる高校理科の復習、全教科の国家試験レベルまでの学習支援、実習中の相談、看護師国家試験まで、すべてをつなげて支援しています。また、看護師になったばかりで不安な方の受講、准看護師で通信制にいて一人では学習が進まない方の受講も歓迎しています。(ただし、人数をかぎっていますのでご相談ください)

学習支援協会の学習スタジオ卒業生には、卒業後も相談にのり授業も受講できるようにしていますが、そのかわりに後輩となる看護学生の支援・助言を、できる範囲でお願いしています。学びを得る一方で、自分のもっているものを後輩に伝える・・「看護師から看護学生へ」の支援のバトンを渡していくのが当協会の特徴です。

日本看護学習支援協会では同時に、学びのバトンをつなげていく、勉強をわかりやすくおしえる講師の研修、養成もしていきます。

「学習スタジオ」受講生の声

1年生から受講したので、学校の授業がわかる!
最終的に、首席で卒業できました

S.Kさん(社会人入学・東京医大霞ケ浦看護専門学校→総合病院看護師 茨城県)

 私は、高校卒業から11年のブランクがあって看護学生になったので、入学時より、学習支援協会で講師をしている先生の中学・高校の理科の基礎から教えてくれる授業を受けていました。その知識が、看護の専門教科、臨床でどう使うかを、つなげて説明してくれます。かみ砕いた表現の説明、カラーで図の多いプリント、自分でも語れるか周辺の席の人と確認しあう時間があり、眠くなりません。先生の授業をうけると、学校の授業がわかるので、学校の授業も眠くなりませんでした。「学習スタジオ」ができて、自宅から稲毛まで2時間近くかかりましたが、毎日曜日の午後は、友人と稲毛の学習スタジオに通い、最終的に、学校を首席で卒業できました。今日看護師をしているのも、日本看護学習支援協会のおかげだと思っています。

学習スタジオは、どこよりもわかりやすい。
大学で、3番になりました。

KCさん(千葉県J大学→総合病院看護師  千葉県)

友人に勧められ、無料体験をすると、どこよりもわかりやすい講義だったので、「ずっと通いたい」と思い、大学4年の夏前から稲毛の学習スタジオを受講しました。自分では覚えられないだろうと思っていた脳神経12対の働きと障害症状が、自分で声をだして、身体を動かす授業のおかげで、30分で覚えられました。大学の授業は寝てしまったことがあったのですが、稲毛の学習スタジオは、全く眠くなりませんでした。友人と通うと勉強の復習ができ、解剖がわかるようになって、大学では春に50番だった模試が、秋以降、3番になりました。入会してスタジオ通学生になると、自己学習中にメールで質問できたり、卒業後も相談ができるところが、学習支援協会のメリットだと思います。

学習ティールームで
先生の手作りランチをもつM.Yさん

ここに来なければ看護師になれなかった。
教科書の意味がわかるようになり、
今も、勉強が楽しいです。

M.Yさん(埼玉県N大学→総合病院看護師  埼玉県)

 勉強の仕方がわからず、学生時代は予備校に数か所いきましたが、国家試験は自己採点をする気にもなれない結果でした。

大学の先生に相談すると『この先生で受からなかったら多分ダメだと思う』と先輩たちがいう予備校の先生がいる。その先生は今、大手予備校を離れて千葉の稲毛で看護学生の面倒をみている」という情報をくださいました。「その先生の授業を受けてみよう」と、電車で2時間かけて、いったことのない稲毛へ向かいました。

 学習スタジオで講義をうけると「ここならわかる!」と思い、日曜日の学習スタジオと、水曜日の既卒生の集う学習ティールームに通うことにしました。わかる楽しさと緊張感があったこと、学習スタジオには学校や学年をこえた温かい交流があり、自宅から30分の大学はときどき休んだのに、2時間かかる稲毛には、10ヶ月間1回も休まず通いました。以前、理解できていなくともノートに書き写していたので、ノートをみてもわかりませんでしたが、学習支援協会では「自分で語れるようにしてから、忘れたときのためにノートにしましょう」といわれました。語れるようになるためにスタジオに通い、ティールームで「学んだことを何も見ずに語れるか」を試します。他の人より覚えるのに時間がかかる自分が情けなくて、涙がこぼれることもありましたが、お茶やスイーツ、先生の手作りランチを仲間といただく時間で癒され、孤独になりませんでした。

 それを繰り返す10ヶ月間で、私は全く変わりました。模試の点数はなかなか伸びなかったのですが、同じ点数でも「確信をもって選んだ答」になりました。なにより嬉しかったのは、教科書を読んでも意味がとれなかったのが、わかるようになったこと。自分で語れる項目が増えると、「わからない部分はどこか」がわかり、「どこを勉強すればいいか」がわかる。勉強がおもしろくなり、どんどん一人で勉強するようになりました。国家試験に合格した後も、入職に備えて稲毛のスタジオで勉強させていただきました。

 看護学習支援協会では、勉強、学習方法はもちろん、学ぶための姿勢やマナー、お世話になるすべての方へ感謝の気持ちをもつことなども教えてもらいました。ここにこなければ、看護師にはなれなかったと思うし、学習習慣がなかったので、やっていけなかったと思います。看護師になった今も、勉強ノートは日々増えています。私の変化に一番驚くのは、母校の先生たちかもしれませんが、学習支援協会をおしえていただいたことに、本当に感謝しています。

 

***その他の受講生の感想はこち

お電話でのお問合せ(水曜日を除く) 午前8時30分-12時30分、 午後6時30分ー10時

090-2488-0286

  
学習スタジオ  :千葉市稲毛区稲毛東3-16-2リカープラザ4階 スタジオアドバンス内

         日曜  午後1時40分~7時

学習ティールーム&事務局:千葉市稲毛区稲毛東3-16-4 スプリングスクエア403

        平日・土曜 午前9時30分~午後1時30分 または 午後2時~6時               (水曜:既卒生と社会人学生専用)

定休日:不定休

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学習スタジオ

108回合格者の祝賀会   舞浜ヒルトン東京ベイにて

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